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千代ヶ丘小学校周辺交差点にカラー舗装

 千代ヶ丘小学校周辺道路で多数の子ども達の横断箇所にもなっている危険な交差点がカラー舗装になりました。
 保護者・ご近隣にお住まいの方たちから、子ども達の交通安全対策として強く望まれていました。
 これからも、通学路をはじめ交通安全対策にしっかりと取組んでまいります。

世田谷町田線に緑のカーテン

 主要地方道世田谷町田線(津久井道)については、拡幅整備事業が推進されています。
 この幹線道路は、交通量の大変多い路線ですのでかねてより隣接住民の方々から緑を多く取り入れてほしいとの要望がありました。
 しかし、新百合ヶ丘駅入口から麻生警察署前までの歩道は狭く街路樹の植栽は無理とのこと。そこで、議会の中でも、強く求めた結果、フェンスにツタ類をはわせてグリーンベルトが敷設されることになりました。
 景観上も優れ、近隣住民や歩行される方々に喜ばれています。

虹ヶ丘公園の危険な枯れ木の除去

 虹ヶ丘公園の松の高木4本が枯れて、倒木の危険性を心配した、近隣住民の方からご相談がありました。
 早速、麻生区役所道路公園センターにお願いしたところ、今般、専門業者により伐採撤去され、危険性が除去されました。
 同時に、付近の他の樹木も剪定され、陽当たりが良くなり、大変喜ばれています。

交通危険個所のカーブミラー復旧

 麻生区下麻生2丁目、「リカーショップこじま」前のT字路には、以前からカーブミラー(両面鏡)が設置されていましたが、大型車が通行中に誤って損傷してしまい、撤去されたままの状態が続きました。
 近隣の方多数より非常に危険であるとのご指摘があり、この度復旧することができました。
 これからも、皆様の声を大切にしながら、きめ細かく取り組んでまいります。

麻生・多摩の区界の橋を補修

 麻生区多摩美方面から読売ランド前駅北口に向かう道に沢をまたぐ小さな橋があります。
通勤・通学の人通りが多い橋ですが、老朽化し亀裂が入り歩きづらいとの声が寄せられ、補修をお願いしていました。
このほど、橋もフェンスもリニューアルされ、たくさんの方々に喜んで頂きました。

新百合ヶ丘北口のタクシー乗り場に上屋が新設

 今まで議会で取り上げ、懸案事項であった、新百合ヶ丘駅北口のタクシー乗り場の上屋が新設されました。
 また、路面表示の工夫などにより、タクシーと一般車の流れを分離し、北口ロータリーの混雑緩和を図りました。
 これまでも、エレベータの新設、車いす対応のスロープの設置や段差の解消、歩車分離式信号の設置などを推進してきましたが、今後とも、皆様の声を伺いながら更に改善を進めてまいります。

西生田中学校の体育館が改修

 学校体育館の再生整備については、築年数31年以上の施設から重点的に行うように推進してまいりました。
 老朽化し、地域の皆様から建替えのご要望が強かった、西生田中学校の体育館も再生整備することになりました。
 整備にあたり、特に防災面について、広く地域の声を取り入れるように求めました。

「ゾーン30」の指定道路が広がりました

 かねてより議会質問等で取り上げ、推進してきた、自動車などのスピードを抑制する「ゾーン30」の指定区域が広がっています。
 これは、住宅地域などをゾーンとして区域設定し、その区域の制限速度を時速30km以下とし、歩行者の安全を守るもので、麻生区内では約20地域が指定されています。
 これからも、交通安全対策をあらゆる手法を用いて推進してまいります。

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